水パーマ・カラーとは?

PC版
    水パーマ・カラーとは?

従来のパーマ・カラーはお薬の「アルカリ」の力によってキューティクルをこじ開けて、成分を髪の中に浸透させていました。

アルカリ性の薬が着くと毛髪が膨潤し、重なり合ったキューティクルに隙間ができます。
その隙間からパーマの成分が浸透していきます。

アルカリが高いほど髪に浸透しやすくなりますが、髪内部のたんぱく質を流出させダメージも大きくなってしまいます。

アルカリ 高 = ダメージ 大

ここで問題なのがアルカリが低い薬は一般的に、ダメージも少ないがキューティクルを開く力が弱いので髪に浸透しずらいという事です。

つまり、効果が出ずらい(パーマがかからない、カラーが染まらない)のです。

水パーマ・水カラーとは?

パルッキーを使うことにより、「加圧水蒸気(モルビドスチーム)」で毛髪を膨潤し、キューティクルを自然に開くことができます。(昔からあるスチームの機械とは、まったく違うものです。)

水で濡らすと、髪が水分で一杯になり薬の浸透が遅くなりますので、濡らしただけとは違い
濡らさずにキューティクルを開く事が出来ます。

「アルカリ」ではなく「モルビドスチーム」でキューティクルを開く事により髪質やダメージに合わせた最低限の強さの薬で施術が可能になります。

※怪しげな水をつかったものではありません。
  
水道水を強力なフィルターにかけて使っています。

なので微アルカリ・中性・酸性のお薬でも従来どおりのデザインが可能になり、髪のダメージを最小限にして水分も補給する事ができます。

つまり、水分補給をしながら優しい薬を使って、なおかつ短時間でできる!
が、水パーマ・カラーです。

※スチームをあてる時間がかかりますので、トータルで通常より少し短い位です。

ダメージ部分に前処理剤(CMC・ペリセア・ケラチン)と一緒に水分補給も出き、毛先のパサツキやダメージを抑えます。

また、薬の浸透率が上がるため薬剤自体の髪に付着している時間も短縮できますので、付着時間によるダメージも防げます。
 (スチームをあてる時間がかかるため、トータルで通常より少し短いくらいです。)

施術内容ににより、中間処理(ケラチン・キトサン・ペリセア・CMC・ヘマチン)を施しますので、髪に残留し褪色やパーマのダレを起こす薬剤を除去します。
 (褪色やパーマのダレは、髪に残留する薬剤が関係しています。)

後処理(CMC・キトサン・ヘマチン)により髪のPHをもとに戻し、キューティクルを収斂させて髪の中身が流出するのを防ぐとともに、防臭効果も期待できます。

通常のトリートメントで内部補修・キューティクルのコーティングをして完成です。
 (ここまでの工程は通常価格にふくまれています。)

  045-628-9113 re:mix

Copyright © 2009-2013 re:mix. All rights reserved.